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200円

今日の話。
バイトが忙しい日で、電車で寝ちゃうくらいくたくたになり(ちょい寝た)、まだ少し眠くてぼんやりと、チャリに乗って低速で進んでいると、突然。

「すいませーん!」

突然声を掛けてきたのは、たったいますれ違った髪のかなり薄い細身のおじさん。

かなり遠慮がちな声と立ち姿のため、止まるべきか迷いながらもブレーキをかける。

近寄る髪の薄いおじさん。


「あの#*☆$%▽▲○◇♭♯ΑΖ■◎&℃(´Д`)〒※〓◇ゑゐΒ@ЗС♭」


早口な髪の薄いおじさん。


聞き取れた言葉を拾うと、[川越だか川端だかからここまできたが、定期を落としてしまった。どうにかすれば、帰れるだか帰れないだかで2~300円あれば帰れるらしい。お金ほしい。住所おしえて。]




聞き取りにくい言葉を聞きながら、
その短時間にこいつぁマジなのかそうでないのか、
ヤバいのかそうでないのか、
ほんとに困ってるのか困ったちゃんなのか、

考えた。




結果



小銭をみなあげた。




そのまま低速でチャリを進め家の前についたが、どうも気になった。

数秒考え、駅へターン。


慎重に移動。




・・・・・・いた。


なんかキョロキョロしている。

ターゲットを探しているのか、帰れると解決にいたりうきうきなのか。



交番の前を低速で通過すると、警察官がこっちを警戒。
いや、警戒所がちがうでしょ!!
とかすましてたら見失った。



まあ話は本当で、助けてあげられた。
ということにしておこう。





駅前にきちゃったからうどんでもたべて帰ろう。
と書いた時にはもう完食。




ん?お金がなくてうどん?
大丈夫。現金がなくてもうどんは食べられるのさ☆
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19:38 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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